« わたしの特別な書棚から-専門書紹介-(8) | トップページ | フェネック »

2007年6月14日 (木)

コメントへのお礼

「這い寄る混沌」様から、コメントをいただきました。

まとこに、ありがとうございました。

今頃鷲羽はなにをしているのかなと思いつつちょっと描いてみたイラストを、われながら懐かしくてブログにのせてみたのですが、いまでも覚えていてくれるかたがいたとは、作者冥利につきる喜びです。

最近になって、「鷲羽」も「チピ」もまた描きたいと思いはじめましたが(昨今はコンピュータのおかげで、発表の場がずいぶんと自由になりましたから)、マンガ、とくに「鷲羽」は頭のスイッチを完全に入れ替えなければ、なかなかあの世界に入っていけなくて、意欲はあっても、ペンをもつには至らずにきました。

コメントをいただき、励まされました。わたしも体力的に弱ってきましたが、読んでくれるひとがいるなら、ちょっとがんばってみようかと思っています。

いつになるかわかりませんが、そのときはよろしくお願いいたします。

Bnrjpg_3

|

« わたしの特別な書棚から-専門書紹介-(8) | トップページ | フェネック »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

芝田先生こんにちは。

お言葉をいただけるとは感激です。
ありがとうございました。

それにしても便利な時代になったものですね。ネット上とはいえ、芝田先生と会話ができるなんて。

「闇の密霊師」と「光の霊記」は何回も何回も読みました。
今でもセリフや呪文を覚えているくらいです。
(「ハレルーヤ・ハレルーヤ・ハレルーヤ・アーメン・アーオーム!」 とか「動物ってのは生きていても死んでいても愛らしいもんだぜ」 とかw)

15年くらい前、高校の世界史でアクナトンが出てきたときも
「あのサタニストのヒトだ。。。」
とか思ってましたし 笑
大好きです。

もしも鷲羽さんやチピに再会できるとしたら、とても嬉しく思います。
ファン心理として、一日でも早く新作を目にしたいと思うのは山々ですが、芝田先生に負担を強いる気にはなれません。
マイペースで描いて欲しいと思います。

鷲羽さんのかっこいい戦闘シーンももちろん好きでしたが、作中全体に流れる、なんとゆうか、突き放したような、それでいてやさしく見守っていてくれるような雰囲気が大好きです。

自然の一部として、謙虚に努力するとか。
努力すれば必ず救いがあるとか。
だけど自分のことは自分で責任を持たなきゃいけないとか。
+の想念を持つとか。
大切なことをいろいろ教わりました。
あと一杯やりたいとか 笑

芝田先生の、特定の宗教や思想に偏らない部分にも感心します。
鷲羽さんはミカエルの光をいただいているけど、キリスト教的思想ではなくて、あくまでニュートラルに、倫理的合理的に、自分の言葉を喋りますよね。そういう部分 大好きです。

なんか大好き大好きばっかりになってしまいましたが 笑
長文申し訳ありません。
舞い上がってしまいました。

お身体が弱っているそうですが、+の想念を抱いていればきっと天使が活力を与えてくれますよ。

応援しています。
それではまた。
ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです!

投稿: 這い寄る混沌 | 2007年6月16日 (土) 23時46分

初めましてお邪魔します。

何となく「光の霊記」で検索を掛けましたらココに辿り着きました、私以外にも先生の作品を懐かしく喜びを以て覚えてる方、そして新作を期待する方が(^-^)

上記と炎を呼ぶ少女と悪魔の霊感少女は今も手元にあります、信じるも力であり否定するも力なんですね、炎を呼ぶ少女を手懸けて居た頃は「本質を」既に知っていたんですね、私が知ったのはマーフィー理論?が有名になった頃でして、気付いてビックリでした。

柴田様と他漫画家さんで恐縮ながら、桑田二郎様・長久保貴一様・宮崎駿様・三浦健太郎様、本当に先生の様です。

私は携帯しか持ってないので総てを閲覧は出来ませんが、こうして「伝える場」に巡り合えただけで満足です、無理の無い範囲で今後とも頑張って下さい。

柴田様の作品に出会えた事は某新興宗教の洗脳から目覚める為の切っ掛けの大きな一部ともなっております、漫画と言うジャンルでの創作でありながら軸は大切な事を伝えてくれてると、私感ながら。

また、ご迷惑で無ければ新作刊行の際は一報頂けると幸いです。

二十年以上前のお礼を今ここに、有難う御座居ます。

投稿: タナトス | 2007年9月21日 (金) 23時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/247234/6777037

この記事へのトラックバック一覧です: コメントへのお礼:

« わたしの特別な書棚から-専門書紹介-(8) | トップページ | フェネック »