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2007年6月18日 (月)

鷲羽涼リターン制作にむけて

「這い寄る混沌」様、再度のコメントありがとうございました。

『闇の密霊師』は連載中、一話完結ということになっておりまして、20ページほどの紙面では、事件が起きたと思ったらすぐ解決に向かわねばならず、苦しい思いをしておりました。とくに、吸血鬼のエピソードは、20ページ1回限りで終わらせたくないものだったので、あと少なくとも100ページ、できれば200ページ欲しいと当時編集部にしつこく申し入れたのですが、了承を得られず、そのままになっておりました。

よって、今回、もう一度鷲羽を描くなら、まずはそれと取り組まねばならない、と考えております。

描こうと決めたら、こんなに間があいてしまったのに、ラストシーンだけはすぐにできてしまいました。これから、詳細を積み上げていかねばなりませんが、作品にするのは、『チピ』よりこっちが先になるかもしれません。

いずれにしても、現在やっている考古学関係の仕事にひとくぎりをつけ、本にしようと原稿を書いているウマの骨についてのものも完成させ、それから本格スタートとするつもりです。読んでいただけるのなら喜ばしい限り、また途中経過なり報告しますので、どうか気長にお待ちください。

とりあえず今週は、はずみで始めたメールマガジンの来月号の作成をしなくては、というところです。重ね重ね、ありがとうございました。

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