草はら地蔵
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ここのところ、『闇の密霊師(鷲羽涼)』のイメージ画をポツポツと描きだしまして、このブログにものせてきましたが、この作品はその構成上、どうしてもホラー的な場面が出てきます。
一方、この『ぶつくさぶろぐ』は本来ペット、動物のことを書こうと思って始めたものなので、ここに『鷲羽涼』が登場すると、どうしても違和感が生じてしまうのではと考えました。
ペットや動物のことでこのブログを訪れてくださったひとが、ある日突然見たくもない怖い絵を見てしまうことになったら、それは申し訳ないことです。
そこで、『闇の密霊師』は、『芝田英行マンガブログ』にまとめることにしました。その更新情報などは、こっちでも記載しようと思いますが、興味をもたれたかたは、お手数ですが、『マンガブログ』のほうに移行してください。
これなら、いきなり怖い絵を見ることもないと思います。どうか、よろしくお願いします。
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Bluemarinさんへ
コメント、ありがとうございました。感動でした。
かつてイヌの本についてやりとりしたこと、覚えております。
愛犬さんは19歳ですか、ひとえに大事にされている家族の愛情でしょうね。うらやましいです。
また、よろしくお願いします。
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「這い寄る混沌」様、再度のコメントありがとうございました。
『闇の密霊師』は連載中、一話完結ということになっておりまして、20ページほどの紙面では、事件が起きたと思ったらすぐ解決に向かわねばならず、苦しい思いをしておりました。とくに、吸血鬼のエピソードは、20ページ1回限りで終わらせたくないものだったので、あと少なくとも100ページ、できれば200ページ欲しいと当時編集部にしつこく申し入れたのですが、了承を得られず、そのままになっておりました。
よって、今回、もう一度鷲羽を描くなら、まずはそれと取り組まねばならない、と考えております。
描こうと決めたら、こんなに間があいてしまったのに、ラストシーンだけはすぐにできてしまいました。これから、詳細を積み上げていかねばなりませんが、作品にするのは、『チピ』よりこっちが先になるかもしれません。
いずれにしても、現在やっている考古学関係の仕事にひとくぎりをつけ、本にしようと原稿を書いているウマの骨についてのものも完成させ、それから本格スタートとするつもりです。読んでいただけるのなら喜ばしい限り、また途中経過なり報告しますので、どうか気長にお待ちください。
とりあえず今週は、はずみで始めたメールマガジンの来月号の作成をしなくては、というところです。重ね重ね、ありがとうございました。
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「這い寄る混沌」様から、コメントをいただきました。
まとこに、ありがとうございました。
今頃鷲羽はなにをしているのかなと思いつつちょっと描いてみたイラストを、われながら懐かしくてブログにのせてみたのですが、いまでも覚えていてくれるかたがいたとは、作者冥利につきる喜びです。
最近になって、「鷲羽」も「チピ」もまた描きたいと思いはじめましたが(昨今はコンピュータのおかげで、発表の場がずいぶんと自由になりましたから)、マンガ、とくに「鷲羽」は頭のスイッチを完全に入れ替えなければ、なかなかあの世界に入っていけなくて、意欲はあっても、ペンをもつには至らずにきました。
コメントをいただき、励まされました。わたしも体力的に弱ってきましたが、読んでくれるひとがいるなら、ちょっとがんばってみようかと思っています。
いつになるかわかりませんが、そのときはよろしくお願いいたします。
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